じんじろげ小屋原状回復費用の寄付状況報告および連絡先再確認のお願い
2026年7月
東京都市大学体育会ワンダーフォーゲル部 OB・OG 各位
OB・OG 各位におかれましては、日頃より学生の活動への格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。
2025 年 11 月の総会において、「じんじろげ小屋の原状回復費用確保を目的とした寄付活動」を開始する旨、ご承認いただきました。
これを受け、2026 年 1 月に寄付活動への具体的なお願いをさせていただきました。
既に 65 名の方から 1,394,000 円のご寄付をいただいております(2026 年 5 月末現在)。
ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
皆さまの力強いご支援を得て、大学や佐久市役所(協和財産区)等にOB・OG会の真摯に取り組む姿勢を示す大きな力となります。
しかしながら、必要資金の目安(1,000 万円)に対しては大きな開きがある状況です。
引き続きのご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
現時点での寄付状況を共有させていただきます。
また、昨年お願いしました連絡先の確認において、一部に複数ルートからの情報があり、正確な連絡先の再確認が必要となっております。
今回のご案内は、できるだけ多くの方に状況を共有いただく中で、本件に共感いただける方が広がることを願うものです。
以下の通り、世代とりまとめ役の皆さま、同期とりまとめ役の皆さまのご協力をいただき、寄付状況の共有および連絡先の再確認を進めさせていただきたく存じます。
1981 年以前卒部の世代
各OB・ OG に役員会から直接郵送にてご案内申し上げます。同期とりまとめ役は、本内容につき同期の皆さまへご一読いただくようお伝えいただけますと幸いです。
1982 年以降卒部の世代
役員会から世代とりまとめ役にメールでご案内申し上げます。世代とりまとめ役から同期とりまとめ役へ、同期とりまとめ役から同期の皆さまへとお伝えいただけますと幸いです(メールアドレスが不明で LINE 登録もないが住所を把握している方には役員会から直接郵送いたします)。
併せて、連絡先(メールアドレス)を確認いただき、同期とりまとめ役から世代とりまとめ役へ、世代とりまとめ役から役員までお伝えいただければと思います。
2026 年 6 月
OB・OG 会 会⾧ 川辺和夫
OB・OG 会 寄付推進担当 副会⾧ 森秀雄

2026年1月
東京都市大学体育会ワンダーフォーゲル部
OBOG各位
会長就任のご挨拶
―寄付活動の開始にあたって―
日頃より、OBOG会活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。このたび田口前会長の勇退を受け、会長に就任いたしました1973年卒部の川辺でございます。
就任早々、会員の皆様に「寄付活動へのご協力のお願い」を申し上げることとなり、その職責の重さをひしひしと感じております。
総会では十分なご説明ができなかった点もあったかと存じますが、ご参加いただいた会員の皆様から、寄付活動に対する貴重なご意見を頂戴いたしました。
それらのご意見を踏まえ、今後、寄付活動を進めていく中で生じるご質問やご疑問に対しては、丁寧な説明を心掛けてまいります。
将来のOBOGや学生に大きな負担をかけることのないよう、何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
東京都市大学体育会ワンダーフォーゲル部 OBOG各位
寄付活動への協力のお願い
2025年11月8日の東京都市大学ワンダーフォーゲル(WV)部OBOG総会に於いて「じんじろげ小屋の原状回復費用確保」を目的とした寄付活動の開始が承認されました。これを受け、ここに寄付活動を開始します。
今回の寄付を募る趣旨は、いつかは必ず訪れる山小屋を閉じるときに備えて必要となる資金を今のうちから準備しておくことです。
ワンダーフォーゲル部が築き、代々受け継いできた「じんじろげ小屋」は、これを閉じる瞬間までをOBOGが責任を持たなければなりません。
将来のOBOGと学生に大きな負担を背負わせることのないように、いま在籍するOBOG一人ひとりが力を合わせ、この責務を果たしていきましょう。
学生時代のワンダーフォーゲル活動、そして山小屋ワークでの経験を思い返していただき、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
(これまでの検討経緯詳細はOBOG会ホームページhttps://www.tcuwv.tech/をご覧ください)
一口10,000円(何口でも結構です;端数も可)
寄付先
ゆうちょ銀行 口座名義 東京都市大学WV部OB会
■ゆうちょ銀行(郵便局)からの振替口座 00190-1-587731
郵便局に備付けの「払込取扱票」に記入して窓口でお申し込みください。または、郵便局のATMでは、現金のほか通帳またはキャッシュカードもご利用いただけます。
■他金融機関からの振込口座 店(019ゼロイチキュウ)当座 0587731
郵便局に行かなくても、ご自宅のPC やスマホ、コンビニ・銀行のATM から振込できます。
振替口座は会費と同一ですので、備考欄に「キフキントシテ」「カイヒフクム」等を記載いただけると助かります。
2026年1月
OBOG会 会長 川辺 和夫
付録
【土地の賃貸借契約解約の条件】
土地の賃貸借契約解約の手続きは下記のいずれかの条件に該当した場合、OBOG役員会および山小屋管理運営委員会は大学事務局に報告するとともに原状回復を含めた対応方法を総会に提起し、総会において決議します。
- WV部が無くなったとき
- WV部が山小屋を活動の場としない旨の決定をし、数年間(3年程度)連続して学生の利用がないとき
- 労力的・金銭的に維持困難になったとき
【目標金額】 ¥10,000,000
原状回復の概算費用(仮設準備工費、解体工費、廃材運搬処分費、残置物撤去処分費等)の見積(2019年3月:信州リゾートサービス(株))を参考に想定しています。
【寄付活動及び寄付金の管理等】
- 募集期限は2026年12月末といたしますが、目標金額を達成するまで継続していきます。
- 寄付単位は一口(10,000円)以上とさせていただきますが、一口未満のご寄付も有り難く頂戴いたします(例えば0.5口等)。
- 寄付金の使途は、「土地の賃貸借契約解約時に必要となる資金」に限定します。
- 寄付金の集金状況はホームページ上で公開するとともに、適宜、会員の皆様に報告します。
- 寄付金は、毎年いただいているOBOG会費(3,000円)とは別に「(仮)原状回復資金特別会計」として管理します。
【問い合わせ先】
OBOG会メールアドレス: tcu.wondervogel.ob@tcuwv.gmail.com
もしくは、寄付活動担当 森 秀雄(1986年卒) 090-4397-4629
林道の現在の状況は今後確認してレポートします。日程決まりましたらサイトから予約お…